ぷらちなでいずBlackLabel

読まれなくても構わない けれど読んでくれたら嬉しい。そんな感じのMESSAGE IN A BOTTLE

ブログのアクセス数を伸ばすためには? シンプルな大原則の話に気が付いた件

私のブログは全然アクセス数が伸びない。
今までも伸びたことがほとんどない。
つまりネットでは誰からもほとんど相手にされたことがない(笑)
 
ベテランのブロガーさんや実績を出しているアフィリエイターさんなどが
「ブログ運営の序盤はアクセス数伸びませんよ」とか
「マネタイズを考えても最初の1年は現実的には稼げませんよ」とか
書いているのをよく見かける。
 
それはそれで正しいと思うのだけれど、ある意味では間違っている。
序盤?最初の1年?冗談じゃない。
私のブログは1回もアクセス数が伸びたことなんかないよ(笑)
 
なんで私のブログはアクセス数が全然伸びないのかなーってずっと思ってた。
それについてある種の正解を得たので(凄くシンプルだけど)書き残しておきたいと思う。

読まれる記事と読まれない記事の違い 

ブログに文章を書き残して、アップして…読まれる記事と読まれない記事の違いはなんだろうか。
つまるところ「自分語り」と「あなた語り」の違いだという結論に至った。
そのコンテンツが見ている主役が私か、あなたか、の違いだ。
 
いうまでもなく、「あなた語り」のほうがアクセス数は伸びる。
「自分語り」は相手にされない。

 

「自分語り」のブログは自分が思うほど伝わっていない

 
今までの私がブログに書く内容を考えるときの発想って、あくまでも「自分」が主語になっていた。
 
私は「他人の日記を見る」ことが好きだ。
テキストサイト時代から好き。
 
人それぞれに暮らしがあり、考え方があり、なんやかや言いながら
面白いことがあったり悲しいことがあったり…。
考えを深めながら、たまにいいことがありながら。
そんな人それぞれの生き方が見えるのが楽しい。
 
インターネット老人会になってしまうけど、
私はテキストサイト時代に人気を博した巨匠達や
主にハードウェア関連で全国的に認知度が高かった人たちのサイトを
好んで見ていた。
 
もちろん私がネットに文章を書く行動もこの頃の巨匠たちからの影響が大きい。
彼らのコンテンツにはある程度共通している特徴があって
サイト管理人という書き手の個性を前提として
特定の狭い領域でツボを突いてくるスタイルの
プレゼンテーションが定番の流れだった。
 
サイト管理人の個性を(意識しても、無意識下でも)全面に出して
日常を書き記していた。
だからハードウェアを買ったりレビューしたり文句言ったり売ったり…
なんて日常が読者に受け入れられていた。
タレント性が確立していたのだろう。
 
この影響を受けた私が、最初に想定していたブログ更新のコンセプトは
私という個があれこれ関わる諸々を全て羅列して語り、
ある種のデータベースとして提案すれば
楽しいんじゃないかっていう構図だった。
 

ブログのアクセス数を気にするならば今読んでもらえるための原則が必要だ

ここまで読んでいただいて、もうわかると思うが
そんなもの全然今のトレンドに則していない。
トレンドに則していないということは、
言い換えるとイマの感性に合っていないということ。
 
そんなコンテンツをありがたがって読んでくれる人なんていない。
私のブログがアクセス数伸びないのは
これが最大の原因だったろうと今は思っている。
 

皆忙しいから「俺がーおれがー」って言ってもかまってくれないんだよね


 
テキストサイト全盛期と比べてみて、今は非常に忙しい時代になっている。
ネット上だけでみてもTwitterFacebookInstagram、LINE…と
各種SNSを目的によって使い分けるし
日々の暮らしの中でアプリを使うことが当たり前になって
ネットでリアルの暮らしそのものをモアベターにしていく動きがある。
 
今はどこかの一般人が「自分の日常を面白おかしく書いただけ」の日記を読むなんて
そんな生産性の無いことに時間を使っている場合じゃない。
他人の事などどうだっていいのだ、可愛いのは自分。
私だってそうだったりする。
 
・ぐだぐだ書いてあって面白くない記事
・文章が稚拙で読むのに苦労する割に内容が無い記事
・マネタイズの香り1000%の売らんかな、しかない記事
 
こういうのは回れ右して「そっ閉じ」するようになった。
悪質なコンテンツと付き合う時間的余裕が無いのだ。
 

「あなた語り」のコンテンツがアクセス数を稼ぐ至極当然な構図とは

「あなた語り」のコンテンツは、主役が「わたし」ではない。
「あなた」におすすめしたいのか、「あなた」に教えてあげたいのか
基本的にはそういう構図に落ち着いてくる。
 
読んでくれる人のために、ってベクトルがあるから
少なくとも主役が「わたし」になっている「自分語り」で
誰からも興味関心を持たれない記事は書いていないことになる。
 
自分以外の誰かに伝えたいことだから、
書き方も丁寧になってくるし
提供するデータに誤りが無いかとかをしっかり確認してからアップすることになる。
 
図表や画像などコンテンツを充実させて理解してもらいやすい仕掛けを考えやすい。
 
仕事で作る公式なものだと遊びの要素が入れにくくて完成したものを崩しにくいが
個人が作るブログならば多少コンテンツの風合いを調節することも可能だ。
 

まとめ 伝わらなくて寂しいよりは、「あなた」に向けた記事で伝わる工夫を


 
もちろんすぐにアクセス数が伸びるなんてことは可能性低いけれど、
これならば少なくとも「自分語りの日記」よりは誰もが読みやすいはずだ。
 
今後は、メインブログではこの点を外さないように
「あなた語り」のコンテンツで統一していきたいと考えている。
色々きれいごとは言っても、
やっぱり自分が伝えたい気持ちや考え方っていうのは
読んでもらえたほうが嬉しいからね。

メインPCのOSをWindows7からWindows10に入れ替え作業をしたよって話

私のメインPCはVAIO VPCSB4だ。OSがWindows7 home premiumで、2020年1月にはOSのサポートが終了するため半年後には何らかの更新を検討しなければならない状況にあった。

2019年年末のボーナスを軍資金として新機種の購入かなぁと思ったりしていた。

 

この機種、実は2台目。最初に購入した個体は約5年の稼働後、キーボードチャタリング光学ドライブ不調・USB3.0端子の破損などで大掛かりな修繕がなければ使用できない状態にまでなった。ちょうど同時期に、メルカリで同機種のCTOモデルが格安で出ていたので速攻購入してメモリとSSDをスライドする形で移設して今に至っている。

 

Core i7・DDR3メモリ8GB・SSD1TB…と、VAIO VPCSBに手を掛けられる改造はほとんどやってしまった状態にある。クリエイティブ職の人ならば5年以上前のPCなんて使い物にならないかもしれないが、私のように能力値をライティングや事務職側に振った人間であればこの程度のスペックがあればそれほど困ることはない。

 

こうして導入して半年程経った。何しろ5年近くご一緒している機種だから特に目新しさもなく使用してきたが、数日前のWindows updateブルースクリーン(青画面)が出るようになってしまった。

 

あれこれ試してみたけれど、リカバリディスクからの完全リカバリもはじかれてしまう。これはいよいよか…という不安が脳裏をよぎった。作業をしながら買い替えの場合はどのPCにするのかの検討を同時進行で進めていたくらいに諦めがあった。

 

ダメもとで手元にあったWindows7 home premiumの正規ディスクからクリーンインストールを試みると、これがきれいに導入された。

もしかしたら、機器的にはそれほどクリティカルなダメージはないのかもしれないという予測が立つ。

 

それならばいっそ、半年後に予定されていたWindows7サポート切れ問題にこのタイミングで対処しておけばいいのではないかという判断に至った。つまり、このメインPCにWindows10を導入してしまうということだ。

阪神ファン以外にはわかりにくいかもしれないが、近本選手が積極果敢に盗塁を決める…ようなイメージか。

 

Windows10はディスクだけは、紆余曲折あって正規品ディスクが手元にあるのでこれを流し込む。Windows10からはライセンス認証が非常に厳しい(実用上困るほどに厳しい面がある)が、某所から認証保証の正規ライセンスを取得して対処した。

 

こういうのは、自分のプライベートPCだからできることであって、誰かに依頼されたものだともちろん正規のOEMパッケージから導入することになる。まして職場はベンダーとのやりとりになるので、こんなアキバのジャンク街巡りみたいな手法はハナから存在しない。

13,000円前後かかるところが2,500円前後で済み、しかも正規品なのだから…パソヲタっていうのも案外使いどころのある知識かもしれない。

 

こうして無事にOSのインストールは終わり、ドライバもほとんど自動であたった。IntelWIFIだけ動作しなかったがこれはWindows7の時から既にそうだったので恐らく故障している。

USB接続のWIFI子機で対処しているがUSBポートを1つ埋めてしまうのと外観上でっぱりが常にあるというのもイマイチな感じなのでいずれIntelの内蔵WIFIを入れ替えしておこうと思う。

 

今回、ちょっと困ったなぁって感じていたのはPCの買い替えで出費がかさむことだけじゃない。情報収集だけならばスマホタブレットでも大丈夫なんだけど、公私にPCがないと諸々作業は進まないことが内心ヤバイと思っていた。

特に今のタイミングはライティングが土日の締切にあたっていた。モバイル特化のサブPC(VAIO Pro11)はOSがWindows8とゴミなのと、スペックがそれほど高くはないからメインで原稿書きまくるのにはちょっと力不足で(できないこともないけど)、更にいえばEvernoteがちゃんと動いてくれない個体だから…ライティングはきっついなぁっていうのが正直なところだった。

 

OSがダメだと作業環境はそれに比例してダメになるのと、スペックがダメだと作業環境はそれに比例してダメになる。そういう意味では去年から推し進めてきたデジタルデバイスを片っ端から処分してシンプルにしていく発想がちょっと行き過ぎてた感はある。

万が一の際に備えてand日常的には軽作業を同時進行で進めるような目的の予備機の必要性を凄く感じた。1台何かしら準備しておくとか、今のサブPCのOSを入れ替えておくとかの対処をしておかなきゃなという課題が明らかになった。

複業ライターならば、筆が進まなくても、無理矢理でも記事を完成させていくという時間が必要だ

今日はとにかく記事を1つずつ書いて、次の1つを書いて、時間がある限りは書きまくって…という1日にした。

目先、思いついたものを1つずつ徹底的に取り組んで消化させていった。執筆そのものは10,000字弱になったはずだ。

これと別で来週納品予定のZINEについての取材や編集だって進めなきゃいけないし、ライティングについての勉強も少しずつでも進行させなきゃならない。
特にZINEについては納期が定まっていること、印刷所への入稿を考えるとこれ以上の遅延は許されない最終防衛ラインに近い。
ライティングの勉強だって、自分以外の人を巻き込んでいる以上、ある程度のペースが要求される。
こうしたあれもこれもやらなければヤバいスケジュールがあって、何としても抱えている「やるべきことリスト」を片っ端から消化していく必要があったのだ。

 

ともかく、書かなきゃいけないこと、編集しなきゃいけないことが山積しておりどれから手を付ければよいかわからず、全然集中できずに様々な記事をつまみ食いだけしているような状態だった。

この日記ブログすらロクに更新しないでアクセス数ゼロを連続して記録してしまう有様、それくらいに私の知的生産活動は停止してしまっていた。

どういうわけか、やる気がどこかいってしまったような具合。たぶんこれは気の焦りもあるし、妻子がいれば落ち着いて作業もできやしないという環境によるものだと考えていた。

 

書き物そのものは、ちゃんと集中できる静かな環境さえあればある程度は進めることができる。それを知っているのにできないというのはいかがなものか。
特に副収入を得るための作業と考えた場合にメンタリティや環境面で生産性にムラがあるのは非常に良くないことだと思う。

 

自他共に認める程には忙しい日々を暮らしているが、本当にできる人っていうのは自ら忙しいとは言わない。

忙しいってことを言い訳に生産性が落ちているというのは突き詰めて考えると環境のせいではなくて、やはり自分自身の中に甘さがあるからなのだ。
そんなこと今さら言わなくても痛い位わかっている。自分の甘さと誠意をもって向き合わなかった人生だから、生涯の前半戦はだいぶ苦戦したし、その影響は今なお続いている。

 

複業で戦う場としてライティングを選んだのは私自身だし、本業だって極論、コンテンツを作るということを武器としている仕事になっている。

そんな人種がメンタルだ環境だやる気がどこか行っただの甘えたこと言ってんじゃねぇよって話なんだよね本来。

 

何を書いてるのかさっぱりわけわからないね。

 

文章を書くって仕事は時として今日みたいに「1つ1つの文章を書く作業」と徹底的に向き合って納期やニーズにイエス!と回答していかなければならないものなのだ。

昨今の副業ブームの人達には、この泥臭い執念めいたものが感じられないんだよね。

だから凄く軽薄に感じるし、軽薄な言葉からは金を稼いでいるという責任や義務、嬉しさが伝わってこないんだ。それ多分フェイクでしょ?ってわかる。

まぁ、今夜は駄文書きの戯言ってことで。

戦場では怖くても気が進まなくても前に進まなきゃいけない時があるのさ。

特に書くことがない、という日にブログをあえて書かなかった日のころ

涼宮ぷらち(@platinumszmiya)です。  
 
特に書くことがないって時が往々にしてある。
このブログは1000%日記を書くところだから、自分語りしかなくて。
その自分語りにだって限界はある。昨日と同じ話題を同じように書いてもなぁ。。。というときもある。
 

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退屈
 
その逆に、かきたいことはあっても割とボリュームも多かったりしてまとめるのにも時間がかかりそうだなぁって時もある。
 
さらにいえば、ブログを書くことそのものにも時間がかかる。
いま、こちらの日記ブログに記事を書くときは約20〜30分程度の時間がかかるのだが、この時間を捻出するのって実は結構大変だったりする。
 
そこで過去に書き留めておいたメモを活用して記事を作っていくことが多々あるのだが、これもまた思ったほど有効活用できない。
話題の内容や自分の考え方、感覚などが執筆当時と今とではどうしてもズレでいるので、ほとんどのストックが流用できない状態にある。
 
そんなわけで、日記ブログとはいえ、1記事書こうかとなれば帰宅後の20〜30分が本当に貴重な時間になるのだが夕食後の妻は本当に何もしない、ネトゲ廃人の肉塊にしかならないので、息子の相手はほとんど私になる。
 
なので、ブログの執筆は食後のわずかな時間で、息子の相手をしながらお風呂入れたり寝かしつけの時間が迫っていたりという、かなりタイトな中でタイピングしてアップすることになっている。
 
先週はコレに加えて、ライティングの勉強に真剣に向き合う時間が必要だったし、本業ではとある案件で締切日があって割とハードワークだったもので、もはや帰宅後にバタバタして、特に書く内容もないことを無理やりひねり出すのもどうかと思い、あえてブログ記事を執筆更新しなかった。
 
結果的に数日連続でブログを更新しなかったのだが…2日連続でこのブログはアクセス数0を記録した。
 
私がブログ更新をしたところでここに書くことって駄文も駄文。全くまとまってもいない(まとめる気もない)文章だし、誰かのためになるようなものは何もない。ペルソナ?マネタイズ?何それおいしいの?くらいの粗いものだ。
 
それでも、更新をしないとなると本当にアクセス数が0になるのっておもしれーなーって思う。
 
アクセス数なんて最初から期待できない仕様なんだから別にいいんだけど、それよりも意外とダメージがおおきかったのはランサーズでのライティング自体がなかなか進まなくなることだ。
 
私の場合は内容はとりとめもなくとも、何かしらの原稿を作るって作業そのものがライティングのスピードを上げているようなところがあるようだ。
だから、熟考するとか、ちゃんと構成をきっちりチェックしながら書いていくとかやるとそちらに気持ちが持っていかれてしまい「あー日記ブログ更新どうすっかなー、どうせ誰も見ないし、内容的に何かしら役にたつでもないし、なんとなく気持ちが乗らないし今日はやめておこう。毎日更新を誰かに約束したわけじゃないしな」てな感じで筆がすすまなくなってくる。
 
昨日、ランサーズで受注していた記事を3000文字程度、1件執筆したんだけど最初は書き出しのスピードが乗ってこなかった。
文字単価が低い1.0円ライターはスピードと勢いが勝負で、いかに短い時間で生産性を上げていくのかが非常に重要だと考えているのだけど、そういうてんでは原稿のできはわるくなかったけど、ちょっとコスパがイマイチだったよね……。
 
自分自身の心身のコントロールや、普段言えないこと&書けないことをぱぱっと書いてしまえて、しかも文章を書くスピード、リズム感をキープしていく作業としては、この日記ブログは続けていくことも案外悪くないのかもしれない。

活動報告書(2019.06)

涼宮ぷらち(@platinumszmiya)です。 
先月に引き続き、1か月間の活動報告をまとめました。 
 

本業以外からの収入

 
2019年6月の複業での収入は合計55,730円。
先月の合計が81,361円なので、やや減ってしまった。
 
1・クラウドソージングではランサーズが、過去最多記録更新の42,830円で着地した。
(ちなみに先月は33,731円でその時点での自己ベストだったので2か月続伸している)
 

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後半、特に最後の週は追い込みできなかったなー。
前半は快調に飛ばしたけれど、ライティングの勉強にだいぶ時間を費やすことになったので後半は失速気味に。
 
メンタルを良い状態で維持するという面でも、1ヶ月間好調をキープするのは難しかった。
ライティング案件の急増と、新しい試みの負荷は本業にも影響が出るほどだった。止むを得ず複業のために有給休暇を取ったくらい。
本末転倒じゃないかとだいぶ悩んだけれど、Twitterではフォロワーの皆さんから応戦していただけて、だいぶ助けられた感があった。
 
とはいえ、受注納品のペース配分や新しい試みの負荷については、もう少し考えなければならない。
 
来月は資格試験直前期なので、継続受注しているクライアント様に限ろうと思っている。ライティングのペースはかなり落ちると予測している。
 
2・ヤフオクは、今月処分できた不用品の点数が少なく、合計で12,900円で着地。なかなか売れないで困っていたアイテム2品を処分できたので悪くはないんだけどね。
 

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出品するかどうか、迷いが出てしまってリズムが作れなかった
出品をするかどうか、ちょっと迷っちゃったトコロが正直あったのと、新アカウントの作成に手間取っているのとかで低調。
 
複業全体としては
月初の滑り出しが快調だっただけに、ちょっともったいなかったかな。
でも複業だけやってればいいわけでもないし、本業で月末に結構大変なスケジュールだったから、まぁしょうがなかったかなと一応納得はしている。
 

サイト運営について

サイト運営は2つ。
元々のメインブログのつもりだった「ぷらちなでいず」と
日記を毎日書き殴る用のブログ「ぷらちなでいずBlacklabel」だ。
 
2019年6月合計 PV数421(前月363) 累計PV数 5,978
クロネさんが提唱する「累計10,000PVを目標にする」を意識しているのだけれどこの分では2019年内に目標クリアするかどうか…微妙な感じ。
 
メインブログ「ぷらちなでいず」 PV数 170 (前月150) 累計PV数 5,434

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ショボ…
日記ブログ 「ぷらちなでいずBlacklabel」PV数 251(前月213) 累計PV数 544

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1日だけ、珍しくPVが集中した日があった。その再現を狙うけどなかなかね…
メインブログは1記事執筆のみ。ただしこれは腕時計コレクションについて書いただけ。どっちかといえば日記ブログのほうがよかったかもしれない。
 
メインブログに大幅に手を入れて、渾身の記事だけで構成していくつもりに路線変更することを決めている。
既に残してリライトする記事と削除する記事の仕分けをしていたり、新しい試みをスタートさせていたりするので、来月からは違った動きが出てくるかも。
 
日記ブログについては21記事執筆。途中何日かスケジュールが合わなかったりして連続更新とはならず。
アクセス数とかの面ではモチベーションが上がらないけれど、テキストをタイピングするためのスピードはついてくる傾向がある。
 
一見なんの価値もない日記ブログでも頑張って毎日書けるように在りたいと思う。
 

Twitterの状況

 

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フォロー数 322(前月296)
フォロワー数 444(前月405)
 
特に問題になるようなことも、特筆するようなこともなく。
ただ、今月も私にとっては結構大事(と一方的に思っている)方との繋がりが持てたのは嬉しい。
今、日常を暮らしていて、おっさんっていう生き物は孤独なんだよなと否応なく感じる。だからこそTwitterで見ず知らずの方とのゆるい繋がりは本当に救われているなぁと感じている。
 

 

借入金返済の状況について

 
6月10日支払 95,198円(三菱UFJニコス)
6月27日支払 12,838円(JACCS)
支払合計 108,036円
 
6月10日の支払いは、止むを得ずJACCSから借入して対処。
下旬のJACCS支払いは今月耳を揃えるのが無理なのがハッキリしていたので、リボ払いにしておいた。余裕を持って対処できた。
 
これは私にとっては結構画期的な発想の転換
リボ払いはよくないという思い込みで(実際よくはないけど)払えもしない額を、毎月自転車操業していたのはやはり精神的な負担が大きかった。
問題を先送りしただけではあるのだけれど、いったん、借金総額を見える形にしておいて現金を次々と投入していく作戦に変更したので今月は体制を整える月と捉えている。
 
その分、来月7月29日のJACCS支払いは120,000円近くになる。返済もあるので総額では140,000円くらいになるのではないか?
この支払いにはボーナスから現金を調達してある。100,000円の投入は確保している。
これとは別に現金で100.000円弱を手元に置いてあるし、今月のランサーズとヤフオクからの入金にも手を付けていない。
これらは故障したiPhoneの代替品購入(約50,000円)した残り、ほとんどを借金返済と投入するつもりでいる。
 
現金をどんどん投入していって、着実に借金総額を減らしていくのだ。
 
残金は
三菱UFJニコス 380,000円
JACCS 180,000円
合計 560,000円(と、7月~8月支払見込み 203,760円)
 
つまり、最大で760,360円の借入金になる試算。
借金でけぇ…とは思うけれどね。GW前には借金総額で約890,000円あった。
夏が終わった時には残額60万円台には突入しておきたい。
 

2019年6月のまとめと翌月について簡単に

6月はランサーズの自己ベスト記録更新で2か月連続の続伸でよかったんだけど、本業へのしわ寄せは結構キツかった。
本業でとても大事な仕事が1つうまくいかなかったし、気に入って使っていたiPhoneSEも机から落として壊してしまったり。
 
また、ライティングの勉強とトレーニングジム通いも始めてしまったのでそれぞれの負荷も半端なくかかる。同時に新しいことを始めたらだめだというのはよく言われるけれど、確かにそうだよねと思う笑
 
これに来月発行のZINEの準備もそろそろと始めていたので、負荷はめちゃくちゃかかっていた。
 
全体的に見れば、やや低調だったなというのが正直な感想だ。
 
7月は気を引き締めて、やるべきことを着実に仕留めていく。複業のペースを少し抑えつつ、納期や一定ラインの収入は確保して。
8月3日~4日の中小企業診断士1次試験に向けて照準を合わせたライフサイクルを守っていこう。

お金にまつわるエトセトラ

涼宮ぷらち(@platinumszmiya)です。    
今日はここ最近のお金に関して色々と考えたことを雑に書き残してみます。 

クラウドソージングで得られたお金は全て自分のためだけには使わないことにしている

 
今月は自治会費\10,000弱を支払っている。
これは長い目で見た際に、安定して理解を得られるための工夫。
 
どうしても家庭内である程度の時間を費やすことになるので
活動そのものに理解がなければできない。
 
まぁ、本当はライティングって全部、私ががんばって書いたものなんだから
別に家計にお金をくれてやる必要はないのだけれど…
活動そのものを支持されたほうがやりやすくなるに決まってる。
あまり自分だけのために使うんじゃなくて、トータルで家庭がうまくまわるように。
 

副収入のルートが複数あると余裕も出てくる

 
ヤフオクでの売上、10,000円がそういえば入金されているはずだと思って
確認してみたら、うん、口座に入ってた。
そういえばこれに手を付けていなかったことに気付く。
 
現金って、
「10,000円単位を粗末しなければ、必ずいい思いをする」
ようになっているんじゃないかなって、最近本当によく思う。
 
一昔前だと、パチンコパチスロだっていう
アホな遊びに万札を突っ込んでいたし(今は絶対やらない)
 
メンタルの状態を最優先にして、バーで夜通し酒を飲んだり
(今はやらない、とは言えないけれど、体力的にちょっと厳しい)
 
こういう金の使い方をしなくなったなぁというのはある。
 

1年前、夢だったようなことも地味に実現していることに気付く

 
メインのブログを再編成しようと考えていて
既にいくつかの方策にも着手している。
 
その中でもっとも重要なのは、もちろん記事そのもののリライト。
同時に、機能していない記事の削除ということになる。
 
削除する記事を選んでいる中で、
「ほほー」って思ったのがさ…
クラウドソージングを始めた頃の記述ね。
 
「月に2万、3万位でも入ってくれば全然違うんだけどなぁ」って
そういう事を確かに書いてあるのよ、2018年1月の俺は。
 

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うんうん、この時は2万とか3万稼げるビジョンは無かった
 
2019年6月の俺はどうなってるのかっていうと。
 
ランサーズからの収入は3か月連続で
2万、3万ってところをクリアしているし
6月は恐らく5万は超えてくる。
 
これにヤフオクでの収入も合計すると、
今月もまた結構な額の副収入を得ることになるんだろうね。
 

サラリーマンをディスる人多いけど、ボーナス最強(さいつよ)だよ?

 
そういえば今週末はボーナスなんだよね。
それこそ2万3万なんてのとは
桁が違う金額が入ってくることになるんだけど
これも粗末にしてはいけない。
 
着実に、貯蓄や投資を主に考えて
コントロールしていかなければならないよね。
 
ボーナスといえば平均支給額が毎回話題になるけれど
あれは定年間際だったり役職付の人の支給額も含めての平均値だから
実態とはかなりかけ離れている。
 
だから20代~30代の人は、いちいちへこまないでほしい。
もしボーナスがもらえているのならば、まずはそれだけでも充分合格点だと思う。
正規雇用だとボーナスってそうそう安定して支給されるようなものじゃないし
(事実自分はそうだった。もらえてたときでも雀の涙程度)
正規雇用だったとしてもボーナスがどれくらい出るのかって話はまた別だったりする。
 
多い人の話は結構印象に残るんだけど、少ないとか、無いとかって人の話は
なかなかないでしょう?
 
だからまずは、今ボーナスが出るっていうこと自体をよしとしましょう。
そのうえで、多いのか、少ないのか?って話になってくると思うんだ。

「立場が人を作る」はあると思います。貧乏や非正規雇用からの脱出のために「立場」にこだわってみるのはアリ。

涼宮ぷらち(@platinumszmiya)です。    
 
今色々な仕事やランサーズの業務をやってみて、
たまにふと思うのだけど…
俺、結構レベルアップしてるかも?って感じる。
 
いくつかのジャンルでは、資料やデータを見ないでもある程度さらさらーっとフリーハンドで記事が書ける。
 
1,000文字~3,000文字なんていうボリュームなら普通に書けるし、5,000字を超えてくるような記事だとしても、書ける。
 
今は当たり前にやれているこういう事って、多分誰でもできるってことじゃないんだよね。単に文章を書くことすら難易度高いなんて人も多いはずだ。
 
広い世間を見渡してみると、月収7桁とか8桁とかいう人もいるので私なんてただの一般人だけど。
 
でも、ちょっと考えてもらいたいんだけどさ
2019年時点で、ほとんどの人はクラウドソージングでちょっとした収入源の確保なんかやらないし、ヤフオクで定期的に不用品を処分しながら現金を得たりなどはしないし、
マネタイズの有無は問わず、それ以前にブログなんか更新しない。
 
同じ事をド貧乏だった非正規雇用時代にやれたら、金銭的にも楽だったんだけどなーって思わずにはいれないね。
 
でも、今の職場への転職前、長年の非正規雇用街道を考えると…
果たして、今ランサーズでやれてるような水準の交渉ができていたかどうか?
経営コンサルタントという業務に身を置く立場だからこそ、
書けるようになった得意分野の知識…
 
こういうのって、今は普通にできることだけど。
やっぱり昔は知らない事、できない事ばかりなんだよね。
 
となるとかなり微妙だったんじゃないかなーって推測できる。
 
私は「立場が人を作る」っていうのは有りうると思っててね。
立場が変わると、それに応じて周囲の人達の態度や関わり様も変わる。
そこらへんが変わるってことは、日頃のコミュニケーションが変わることと連動する。
インプット・アウトプットそれぞれの情報が確実に変わる。
IN・OUTが変われば、日常が変わっているし、その結果としての収入とか変わってくる。
 
前職の上司で、「権利が先か義務が先かでいえば、義務だ」と
言い張っていた人がいた。
 
これつまり、
「待遇の改善よりも先に、売上上げろ、ずっと連続してノルマ達成しろ」
という意味で言ってたんだけど
私は、それって絶対間違ってるよなって思ってた。
 
「立場が人を作る」ってことがあるんだから、
「よりハイレベルな人」が売上やノルマを達成するのだから
先に立場を準備してやればいいって事もあるかもよってね。
 
今日の話って何言ってるのかちょっとわかりにくいかもしれないけれど
私にとっては割と大事なテーマで。
 
待遇や立場が一度まともなところに行くと、
その後も続いていきやすいよねっていう構図があると思ってるんだ。
その逆で非正規雇用とか不安定な雇用のポジションに一度なると、順調にいけるルートに復帰するとか、のし上がるとかっていうのがとてもとても難しいっていうのがあるよねと。
 
いずれ、この話題はちゃんとロジックと事例を整理して、どこかでまとめておきたいなと思ってる。