「立場が人を作る」はあると思います。貧乏や非正規雇用からの脱出のために「立場」にこだわってみるのはアリ。

今色々な仕事やランサーズの業務をやってみて、
たまにふと思うのだけど…
俺、結構レベルアップしてるかも?って感じる。
 
いくつかのジャンルでは、資料やデータを見ないでもある程度さらさらーっとフリーハンドで記事が書ける。
 
1,000文字~3,000文字なんていうボリュームなら普通に書けるし、5,000字を超えてくるような記事だとしても、書ける。
 
今は当たり前にやれているこういう事って、多分誰でもできるってことじゃないんだよね。単に文章を書くことすら難易度高いなんて人も多いはずだ。
 
広い世間を見渡してみると、月収7桁とか8桁とかいう人もいるので私なんてただの一般人だけど。
 
でも、ちょっと考えてもらいたいんだけどさ
2019年時点で、ほとんどの人はクラウドソージングでちょっとした収入源の確保なんかやらないし、ヤフオクで定期的に不用品を処分しながら現金を得たりなどはしないし、
マネタイズの有無は問わず、それ以前にブログなんか更新しない。
 
同じ事をド貧乏だった非正規雇用時代にやれたら、金銭的にも楽だったんだけどなーって思わずにはいれないね。
 
でも、今の職場への転職前、長年の非正規雇用街道を考えると…
果たして、今ランサーズでやれてるような水準の交渉ができていたかどうか?
経営コンサルタントという業務に身を置く立場だからこそ、
書けるようになった得意分野の知識…
 
こういうのって、今は普通にできることだけど。
やっぱり昔は知らない事、できない事ばかりなんだよね。
 
となるとかなり微妙だったんじゃないかなーって推測できる。
 
私は「立場が人を作る」っていうのは有りうると思っててね。
立場が変わると、それに応じて周囲の人達の態度や関わり様も変わる。
そこらへんが変わるってことは、日頃のコミュニケーションが変わることと連動する。
インプット・アウトプットそれぞれの情報が確実に変わる。
IN・OUTが変われば、日常が変わっているし、その結果としての収入とか変わってくる。
 
前職の上司で、「権利が先か義務が先かでいえば、義務だ」と
言い張っていた人がいた。
 
これつまり、
「待遇の改善よりも先に、売上上げろ、ずっと連続してノルマ達成しろ」
という意味で言ってたんだけど
私は、それって絶対間違ってるよなって思ってた。
 
「立場が人を作る」ってことがあるんだから、
「よりハイレベルな人」が売上やノルマを達成するのだから
先に立場を準備してやればいいって事もあるかもよってね。
 
今日の話って何言ってるのかちょっとわかりにくいかもしれないけれど
私にとっては割と大事なテーマで。
 
待遇や立場が一度まともなところに行くと、
その後も続いていきやすいよねっていう構図があると思ってるんだ。
その逆で非正規雇用とか不安定な雇用のポジションに一度なると、順調にいけるルートに復帰するとか、のし上がるとかっていうのがとてもとても難しいっていうのがあるよねと。
 
いずれ、この話題はちゃんとロジックと事例を整理して、どこかでまとめておきたいなと思ってる。

クラウドソージングに関わる上で大事な心得

涼宮ぷらち(@platinumszmiya)です。    

 

クラウドソージングでの活動を少し軌道に乗せてきてわかったことがある。

 

常に執筆することを意識しなければならない。


ブログを継続するとか、クラウドソージングでライティングをやるとかっていうのは、まだまだ一般的ではない。Twitterなどオンライン上では特に珍しくもないし、凄い額を稼ぐモンスター達が目立つけれど、リアルな実生活で周りをよく見てほしい。 


ほとんどの人はそんな事やってないから。


でもこれは優劣の話ではなくて。テレビを見るのが好きな人はテレビを見ることにある程度時間を費やすものだし、ゲームを楽しみたい人がゲームに没頭するのと同じだ。


ちょっと違うのは、執筆はクリエイティブな作業であること、リアルマネーが発生することだ。雇用形態はどうあれ、メインとなる仕事が(あるいは主婦業というメインのタスクが)あった上で更に別のやるべき事を持って、それが現金を生み出している。


従来の発想だと、やる必要がない事を意識して、継続して、計画的にやるのだから… ただ漠然として取り組んで結果が出るものじゃない。


日々、週毎の進捗目標があるか?
毎日書くぞ、やるぞー だけでは長く続かない。年にどれくらい稼ぎたくて、12か月で割ると1月あたりはどれだけ稼ぐことになって、それは4週間で割ると1週間あたりどれくらいで、では1日当たりだとどうなるのか


ここまで逆算する必要がある。


常に執筆する事を実現する体制を整える
実は、執筆する手を止めない事ってかなり大変だったりする。何か用事やトラブルがあれば執筆は止まるのが普通だ。


しかも現代の私達は大変慌ただしい。家事が追いつかないくらいに時間がない。


その代わりに、デジタル通信機器を一人一台持つことが当たり前になった。これを活用しない手はない。


具体的には、スマホタブレット、モバイルノートPCを完備して、意識して使い分けするべきだ。この3つの機器をフル活用する事で執筆活動は止まる事なくシームレスに展開できる。


例えばこの記事を書くのには、息子の添い寝をしながらiPhone7で執筆した。


子育て世代の私にとって、息子の事が最優先になるのだけれど、だからといって何もできないっていうのはなんか違うんだよね。

 

確かに時間はとれないし、会社に行くと終日近く複業には労力が割けない。そこではいそうですか、では話が終わってしまうじゃないか。

 

できないなりに、どうやればできるようになるのかを考えて着手する意識がなければ、クラウドソージングなんて三日坊主で終わる。

「複業を前提とした複数の収入源を確保した」令和時代の生き方には、本業の有給休暇を有効に使うことが求められる

涼宮ぷらち(@platinumszmiya)です。    

何かをカタチにするということは、とても時間とエネルギーがかかるものだ。


慌ただしい日々の暮らしの中とはいえ、可能な限り(業務を中心に)カタチを作っていくし提供もしていくものだけど…物事全てが日常の中で完結しない事だってありえる。

もっと簡単に言い切ると「1日2日でどうこうなるもんじゃないレベルのものをカタチにするという作業」だって結構あるんだぜ、ということ。

 

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ほんと、無制限に時間欲しいよね

 

今月の私は、今までやったほうがいいと暗に思いつつ、面倒くさくて避けていた
ライティングの課題に取組むようにしている。

「ほほーっ、大した立派な心がけなこって…」と思うかもしれないがこれが結構ズタボロで。今まで面倒くさくてやってこなかったことがそんなに簡単にできるはずがないのだ。

終日、ライティングの勉強でひっかかったところが頭の片隅にあるような状態で過ごしている。

 

それの影響でなのか、得意パターンの執筆が全然スピード乗らなかったり、本業でも書き物が構成とかビジュアルとか全部頭の中にあるのに、全然筆が進まなかったりとかしていた。

この辺が全然消化していけないから気持ちがクリアにならず、細々としたやるべきことがずるずる未消化のまま…という悪循環もあった。

 

また、今月は新たにトレーニングジムにも通いだしちゃった。身体を動かすとか、運動とか、そっちも元々苦手な分野なもんだから。時々ジムに行ったときのあまりの身体の動かなさっぷりに毎回自己嫌悪になる。

 

新しいことを一度に複数やるもんじゃないっていうのは本当なんだよね~って今さらながら思う 笑

 

さすがにこれ以上、やるべき事が未消化で積みあがるわけにはいかなかったので、昨日は本業で有給休暇を取って、ライティングに関する事のみに特化して向き合う1日にした。

 

前半は、ラフが書かれたままの仕掛品状態だった記事を順に完成させていく。

3,156文字
2,630文字
2,434文字
2,807文字

合計 11,027文字


いずれも何かしら書いていた記事(というかほとんど完成していた)ばかりで、1週間近く完成させていなかった。完成前ってちょっとエネルギー使うんだよね。

クライアント様からすれば納品が気になってくるタイミングだろうし、自分にとっても手早く業務完了までケリつけたいところなのに、ばっかだよねー。

 

こうしてランサーズでの原稿を一旦全て納品。細かい心配が一旦消えてから、有給休暇を取った本来の目的である、ライティングの勉強に集中して取り組む。


こちらも教えてくれている先生役の方との間で、今日が締切になっていた。

文字は1文字も書かないんだけれど、脳みそに脂汗がうかんでるのがわかる。それくらい真剣勝負な作業。時間無制限のソロ活動に没頭できる条件って結婚してからは本当に少なくなってくるんだけど…

これは日常の中で数時間ずつ細切れの時間を拾い集めたくらいで、どうにかなるような勉強内容じゃない。自分一人で、自分の脳みそで考え、逃げ道を無くして、本当に静かに落ち着いた環境で課題に取り組む必要がある、そういう作業。

 

時間を贅沢にとれたことで、課題の1文字1文字細部まで接することができて、いい時間が過ごせた。夜には課題の提出も無事にできた。

 

実は、前日になって会社に有給休暇の申請をした時から休暇始まった午前中まで、ちょっと気持ちが重かった。自ら「本業」と「複業」という言い方を意識してやっているくせに、本業を休んで複業に全力で当たる1日を作るなんて、本末転倒じゃないか?という自責があったのだ。

だけど、Twitterでは私がぜんぶ言わなくても、かなりの方が「それっていい試みだよね」的な反応を返してくれたことで、ともかく前向きにやるべきことを消化するべきだって気持ちになれたし、実際にやれた。

 

やっぱり丸一日じっくり時間とって、一人静かに作業に向き合うと効率が全然違う。精神的に余裕があるからか、ライティングに関する思考や執筆がゆったりなのにキレッキレで作業が進む。


内心ずっと心にひっかかってるまま惰性で過ごすよりも、思い切って1日有給休暇使ったほうが遥かにマシだったかもしれない。

 

本業に手を抜いている気はないし、本業からの収入やそこでの立ち位置は、やはり今の私にとっては「主砲」の扱い。だけど本業1つで生きていける時代ではなくなったと明確に思うし、そのためのツールとしての複業。

複業だって「主砲」と同じようにレベルアップをしていく必要はある。それに複業でもリアルにお金をいただく以上は、そこに責任と義務が本業と同じレベルでついてまわるのは当然のこと。金をいただくっていうのはそういうもんだ。甘さがあっちゃいけない。


それをうまくいかせるためには自分が活用できる制度があれば存分に使っていくことに対して、なんら負い目を感じることはなかったのかもしれない。

 

今回みたいに複業分野でちょっと行き詰ったら、本業で持っている「有給休暇カード」は適度に切っていきたいと決めた。

Apple iPhone7 (256GB ジェットブラック)の個体をGEOモバイルで購入!

基盤の故障で、もはや短期間での復旧は見込めなくなった私のiPhone SE…しかし、仕事関係をはじめ、諸々連絡は来るわけで。


リアルでのお付き合い関係向けに携帯の故障はお伝えしたものの、土日が明ければケータイが故障したままというわけにもいかなかった。

 

わずか土日の間で代替品を調達しなければ。
条件はsimフリー端末だった私のiPhone SEに挿入していた、楽天モバイルのnano sinに対応するiPhoneでなければならない。

 

もちろんネット経由で調達すれば選択肢も豊富だしリーズナブルでもある。また、Apple公式サイトで購入すれば10万円近くしてちょっと高すぎる現行最高峰の性能であるiPhone XsやXRも分割で買えるようになる。

 

でも、超お気に入りだったiPhone SEの故障で急遽代替品として調達するスマホだ。あまり予算をかけたくはないのだがなぁ…という気持ちがあったことは確か。

そこで、ほどほど程度がイイ中古の端末がないか、地元のGEOモバイルを探してみることにした。私の希望通り、iPhone SE・128GB・スペースグレイがあれば御の字で。無いならそれなりのコスパといえる範囲のiPhoneがあればな、という感じで探してみた。

 

結果的には、iPhone7・256GB・ジェットブラックの個体がまぁまぁ納得できる価格で販売されていたのでコレを購入することにした。

 

iCloud経由でバックアップを流し込むことになるはずだから記憶容量は128GB以上ある必要があったのだが、まさか倍増とはね…。

 

ジェットブラックは筐体背面のパネルが艶アリの黒でとってもセクシー。目立つ傷も入っていなかったのでこれに決めた。ほんとパッと見に新品同様???だったのでiPhone SEの128GBが無かった時点で、割と即決めだった個体だ。

 

本体のお値段は39,800円だったのだが、故障時のGEO 1年保障や液晶保護用のガラスフィルム等セットした上に、すぐに使えるように楽天simのプロファイル設定などを任せたので~トータルで50,000円程かかってしまった。追い銭で10,000円近く払わせるGEOさんはホント商売上手やねぇ。

 

こうして、急遽調達したスマホはiPhone7になった。これ実は私が愛用していたiPhone SE購入当時のハイエンド扱いだったモデル。その当時はAppleStore限定の[PRODUCT RED]モデルはちょっと欲しかったんだけどね。今回も一応探したけどそう都合よくレアモデルは落ちてないよね。(まぁジェットブラックも同様にレアだけど。)

 

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本当につやつやなんです。ピアノみたい。


今でも普通に使えるところをみると、スマホもここ最近は性能面で頭打ちなのかなって気はする。

ちょっとサイズが大きくなってしまったけれど、さすがにスペックが上がっている分は
動作もヌルサクだよなぁって体感できるし、これはこれでまぁまぁいい買い物したんじゃないかって思っている。

予定外の支出だったから、支出をカバーするくらいに諸々がんばらなきゃね・・・。

Apple iPhone SE(128GB/スペースグレイ)を机から落として故障!電源が入らなくなったので修理業者へ持参した件

涼宮ぷらち(@platinumszmiya)です。   

先週末にiPhone SE(128GB/ブラック)を自分の机から落下させたことで、完全に壊れてしまった。机から落としただけだったし、Almania製のアルミジャケット&ガラスフィルムで完全に防備されていたから、壊れることはないと安心していたのだが…

 

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alimaniaのアルミジャケット

 

Almania製のアルミジャケット&ガラスフィルムの組み合わせで前モデルのiPhone5Sから約4年間?位、iPhoneを壊すことなく暮らしてきたが遂に故障してしまった。

 

嘆いていても仕方がないので、長崎市内のiPhone修理店「スマップル長崎店」へ持参することにした。

この修理店は長崎市内屈指の高級腕時計専門店が入ったビルの2階にあった。この時計屋に2階があったことが正直驚きだったけど…確かに相当昔には2階もこの時計店の別室みたいな感じだったような気がする。

 

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スマップル長崎店。岡本時計店の2F

 

店頭で症状をお伝えすると、たぶんパネル交換で大丈夫だろうということ。修理には35分~40分かかるという。スタッフの若い男性は少しキョドってたのが心配ではあるが…(ハードウェアヲタク系の店舗だとよくいるタイプの若い方だから、これ自体は別に珍しくもない)この店舗はネットでの評判もそれほど悪くなかったので、まぁダイジョブだろう。

 

この時点で私の見立てでは「どうせ液晶パネルと基盤を繋ぐリボンケーブルのようなものがはずれているだけじゃないか?」といったところだった。それでも充電してみるとバッテリーが今までとは違って熱を帯びるのがちょっと気がかりではある。

 

40分くらい経って、修理店へ。果たして、再度行ってみると「修理ができない」という。基盤が壊れているようで、その修理はできないというのだ。つまり液晶パネル廻りの交換はできるがそれ以上のことはできないわけだ。

カウンターのすぐ後ろに衝立が1枚立っているだけの店舗のようだったから、特段技術的に難しいことが出来るようにも思ってなかった。おおかたそんなことだろうとは判っていたけれど、やっぱりそんなところでしかなかったのは正直がっかりした。

で、それだけなのに4,000円弱の工賃は請求される。「まぁそりゃそうだよね」というのは判るので何も言わず支払いはしたが、結構丸損した感じ。だったら面倒くさがらずに自分でトルクスねじ回して分解するわい…とも思ったけれど、そこを省力化しようと考えて任せてのことだから仕方ない。

でも、ハードウェアの修理っていうのが具体的には何をするのかっていうのが判っていない人だと、治りもしないのに4,000円弱の作業工賃を請求されるのはかなり怒るんじゃないかな…。

 

こうなってしまうと仕方がないので、代替品を調達するしかない。ちょっと心配ではあるけれど、故障する前にiCloud経由で自動バックアップはできているはずだ。128GB以上の記憶容量を持つiPhoneならばiCloudからバックアップを持ってこれるはず…多分…という点に賭けて、iPhoneシリーズから次の機種も選ぶことになる。

 

現行機種であるiPhone XsiPhone XRはスペック的には確かに高いのだけれど、価格も高すぎる。100,000円近い価格をスマホに投入できない。それノートPCの価格だろうといいたくもなる。

それと、ノッチが嫌い。あのでっぱりがあるデザインに100,000円近い金額を支払う気にはなれない。

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まぁ…気にならないのかもしれないけれど。どうしても画竜点睛を欠く感じ

 

 

 

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当時予想されていた完全ベゼルレス…これなら即買いだったのだが

よくありがちな物言いになってしまうのだけど、スティーブ=ジョブズが生きていたならば液晶画面上にノッチが残った製品なんて恐らく発売していなかっただろう。

 

と、いった感じの週末になりまして。数年前に5万円強の予算を投入して手元に来たiphone SE(128GB)は以下の5項目のような、自身初!尽くし

・ネイキッドなSIMフリー端末
Apple公式サイトからの購入で「12回払い分割手数料無し」プランの活用
Twitter等のSNSフル活用
テザリングによるモバイル時のインターネット環境を確立
・本業、複業ともに仕事でフル活用

かなり効果的な運用をできたと思っている。ただ…私はiPhone SEに対する愛がまだ消えていないから、「なんとかして再生できないかしら…」という野望もまたあったりする。


続報を震えて待て???

恋文

人との関わりは近づいて、離れて、の繰り返しだ。今までもずっとそうだったよね。

 

例えばさ、かつて、私が数年間に渡って寝食を惜しんで関わったネトゲラグナロクオンライン


ここは数千人単位が行き交う世界だったから、出会って、近づいて、関係性がおかしくなったりして、リアルの都合で離れて…なんてことをくる日もくる日も、繰り返していた。GVっていってチーム同士が戦うイベントに参加してたりするとこれに加えて嫌いとか憎いとかもあるんだろうね。

 

そこに意味があったのかどうかなんて、今でもよくわかっていないんだけど、今の自分を形成するだけのインパクトは確かにあったんだろうなとは思っている。

 

当時知り合った人たちとコミュニケーションを取ることなんて一部を除いて、恐らくはもう二度とできなかったりするだろうけれど今でも大事な人たちだと私は一方的に思ってるよ。

 

だから、できることならばラグナロクオンラインの中にある街(プロンテラ)にいつか帰りたいなというのは、心から消え去っていない。もっとも、ネトゲに復帰するっていうのは物理的な時間や空間を必要とするから、今はちょっと厳しいかもしれない。ネトゲ内のキャラじゃなくて、リアルに人間を、息子を育てているから^^;

 

時々、距離感が近づくことで自分勝手に、大事な人として考えてしまうことがある。なるべくそれが伝わっているといいなぁとは思うんだけど。年齢的なものもあって、はっきり言葉で伝えることばかりがイイとは限らない。

伝えてしまえばキモいってバッサリ切られることだってあるだろうし、相手が若い方ならば、正直おっさんと絡んでもなぁっていうのを客観的に考えてしまう。未来と時間がある若い人は、逢うべき人、時間を共にするべき人がまた別にいるべきじゃないかってね。

これ以上を言葉で書くと、更に片足突っ込んだところになるからサ。微妙なニュアンスの解釈にまで踏み込まなきゃいけない話題になっちゃうからあんまりこれ以上は書けないんだけど。

 

俺はあなたともう一度話したいと思ってるよ。毎日ものたりないんだ。

 

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letter

 

可処分時間の中で習慣化をしていくこと、取捨選択をする必要があるのかもしれない?

習慣化というのは大変なものだ。
すなわち、「忙しい日常の中身を意図的に操作する」という無理をすることを意味している。無理をするというか、矯正するというか。放っておけば真っ直ぐには伸びないアサガオの蔓を伸ばすために添え木をするようなものといえるのかもしれない。

 

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来月にはアサガオの季節ですね


私が何の気なしに日記ブログをともかく毎日更新することを意識するようになってからというもの、時間の使い方が変わった。待ち時間にも、自分の日記ブログに掲載する雑記くらいならばザザッと書いてしまおうとする。ブロガーというものは本来それくらいの意識と行動ができなければならないものだったんだなと今は思える。

1日の中でブログを執筆するための時間を確保できるかどうかというのが、とても重要だと思う。確保できるか、できないか、それだけで白黒はっきりつく世界だったんじゃないのかとすら今は捉えている。

 

ブログを毎日更新するからには、ブログに掲載する画像や図表の準備だって必要になる。これだって本来ならば著作権とか相当気にしなければやれないことだったりするし、図表って伝えたいことをちゃんと伝えるためのものだから、毎日量産できるようなしろものじゃない。

ブログを良くしていくために考えなければならないことだって山ほどある。例えばPV数に変化があったならば、その変化はどこから発生したものなのかを考え抜いたほうがいいだろう。そして再現性があるかどうかの試行錯誤があったほうがいいはずだ。

 

この時点で、もう相当な時間がかかるもので。その間、妻はずっとネトゲしてる。息子は私に全エネルギーを叩き込んでくる。家族を抱えた父親が、自分がやりたいことを実際にやろうとしたらそりゃもう相当な負荷と工夫が必要になってくる。

 

現在、自分が主に手がけているのは、フリーハンドで思いつくまま文章を書くこと。それそのものに何かの価値があるのかと問われるとあるっちゃあるような…でも雑文でしかないから文章そのものには価値があるかどうか? 一方で、この手法でできる範囲でスピードを重視した作業工程を確立して、クラウドソージングでは現にリアルマネーを生み出してもいる。

 

マネタイズを前提としたブログの運営、コンテンツの制作、文字単価を上げていける根拠の一つとしてのSEOの知識と技術の習得…こういったことを考えると全然レベル感は低い。やれるならやったほうがいいに決まっている。


複業を前提とした暮らしをするならば、複業のフィールドで何を考え、具体的な対策をいつまでに実行していくのかとか、ちょっと先を見通してみて何を準備しておくのかとかを考えておかなければならないからね。

いつか、そこに手をかけて真っ向から取り組まなければならないんだろうなというのは薄々感じていたことではあるんだけどさ。

 

リズムキープを自分のペースでできる、できないというのは思いのほか重要だったんじゃないのかなぁって考えたりもしてたり。

 

ごめん、今夜はなんだかよくまとまらない。けれどこんなとりとめもない文章だとしても今の自分のリアリティ全開なんだよね。自我をあらしめてる。